私は太ったことがない。習慣・食生活・片付けと体型の関係

スポンサーリンク


おとっち
別に痩せたこともないんやけどな

私は、身長156cmで体重は45kg。現在23歳だが、高校1年生から7年間ずっと体重が変わらない。身長も変わらない

家に体重計がないため、体重を測るのは温泉や健診のみ。±1〜2kgくらいの変動はあるが、ダイエット経験ゼロ、運動嫌い、食べるの好きなのに、体重・体型がずっと変わらない。ちなみに体脂肪も、20%以下

「太らない体質で羨ましい」「若いからね」「筋肉ないからやろ」このような意見は正しいと思う。しかし、若くて、太らない体質で、筋肉がついてないだけで、高校生から体重・体型が変わらなかったのか?

そんな奇跡はありえない。なぜなら同世代でも、高校生のころ細かったのに、太ったという人がいるし、中高年でも太っていない人がいる。

それに私は、ダイエットこそしたことはないが、太りたくはないと思っていて、日々生活の中で意識していることが沢山ある。今日は「高校生からずっと体重が変わらない私が意識していること」を紹介する。

「健康」のために行っている習慣

太らないために、というよりは健康のために行なっている習慣が、太らないことに繋がっていると思う。

階段を使う

エスカレーターの速度が遅くてイライラする、エレベーター待つ時間が勿体無いと感じる短気な性格(笑)なので、駅やお店でもだいたい階段を使います。

駅ではほぼ100%階段を使うようにしてます。なぜなら階段の方が空いてるし、早いから。だいたいの人は、何となく人の流れでエスカレーターに向かうから、ダラダラ歩いてますよね。でもちょっと階段の方を見れば、ガラガラなんですよ。

別に私、足腰弱ってないし、心臓疾患でもないし、階段でよくない?ってなります。階段使うと息が切れて、体が熱くなりますよね?それって代謝が上がってるってことじゃないですか。代謝が上がれば冷え性も、改善されるし、階段を登ったという達成感も得られる。

階段上がるだけで達成感を感じられる幸せな人種(笑)

もちろん、仕事帰りで疲れていたら、エスカレーターに乗りたくなる時もあります。

でも、そこは心の筋トレ。疲れていても、階段を1段飛ばしでサーっと上がります。ダラダラ歩く方が疲れるからです。それに、1回でも楽をしようと、エスカレーターを使うと習慣が崩れます。本当によっぽどでない限り「階段が呼んでる」と思って、階段を使うようにしています。

「階段が呼んでる」

ほぼ、手ぶら通勤だから、そこまで階段も苦でない

毎日、入浴する

お風呂に浸からないと、疲れが取れた感じがしません。夏もよっぽど暑くて、しんどくない限りは湯船に浸かります。

入浴の効果

  1. 温熱効果で全身が温まり、代謝が上がる。
  2. 静水圧が身体中の血管にかかり、血行やリンパの流れがよくなる。
  3. 浮力により体が軽くなり、関節や筋肉の疲れが取れる。

入浴のメリットは多いですね。ただ、長風呂することで心臓への負担も大きくなるし、疲れてしまって入浴後にダラダラしてしまうので、5〜10分ほどで上がるようにしています。

姿勢を意識する

これ、私的には「姿勢」1番重要だと思います。

想像してください…「姿勢の良いデブ」って、いますか?

世界は広いので、そりゃあいるでしょう。でも太っている人の姿勢が綺麗なイメージはないですよね。

なぜなら、綺麗な姿勢を維持するのは、筋トレやランニングなんかより辛いからです。

運動は、運動してる時だけ頑張れば良いですが、姿勢を意識するというのは、1日中頑張らなくてはならないからです。

私が「綺麗な姿勢」のために意識してること

  1. 肩の力を抜き、肩甲骨を下げる。その時、お腹が前に出ないように注意する。
  2. 首、胸、腹が一直線になるように立つ。
  3. 足首、膝をつけて、膝裏が伸びるように立つ。
  4. 静かに、早く歩く。ダラダラ歩かない。
  5. 暇さえあれば、ストレッチ。足首を回す、アキレス腱を伸ばす…
  6. 足の裏を意識する

以上。無意識にやってるけど、かなりありました。筋トレでも、どこの筋肉を使っているか意識することが重要なように、日々の生活の中で、ここが引き締まって欲しいな〜と意識しながら、姿勢を正すことが重要だと思います。

また、知り合いの医師も「痩せるだけなら、運動する必要はない。暴飲暴食せずなるべく歩くようにすれば良いだけ」と言っていました。

習慣のまとめ

太らないための習慣
  • なるべく階段を使う
  • 毎日お風呂に浸かる
  • 常に姿勢を意識する

「何をやるか」よりも「どれだけやるか」が大切だと思ってるので、すごいことをする必要はないと思います。これくらいなら、誰でもできますよね。

 

習慣といえばこれですよね。名著

食生活で気をつけていること

食べる順番

私が食生活で1番大切にしているのは、「食べる順番」です。

  1. お茶や水などの水分で口内を潤す
  2. 生野菜
  3. 汁物(スープや味噌汁)か野菜類
  4. 肉や魚などのメインとなるタンパク質
  5. ご飯や麺類、パンなどの炭水化物

基本的にはこの順番でしか食べません。揚げたての唐揚げがあっても、サラダやスープを済ませてがある場合は、唐揚げは後に食べます。外食などでコース料理や、みんなでワイワイ食べる場合は、順番を無視することもあります。

ポイントとしては「炭水化物を最後に食べる」ところ。炭水化物は糖質、ほぼ砂糖だと思っているので、デザートくらいに考えています。炭水化物を1番に摂ると、血糖値が爆上がりし、太りやすい体質になります。

また、食物繊維やタンパク質といった、体にとって優先順位の高いものを先に食べると、血糖値の上がりを緩やかにするだけでなく、炭水化物を摂る量が少なくても満腹になります。

お腹が空いた時だけ食べる。食べ過ぎたら、次の日は控える。

食事の時間だから食べる、付き合いで食べる、暇で食べる…といった「なんとなく食べ」が太る原因だと思います。

水分は、喉が渇いた時に飲んでいては遅く、脱水や集中力の低下を招くのでこまめに摂る方が体に良いです。

しかし、食事に関しては、「食べたい時に、食べたい量を食べる」のが健康的だと思います。

1日3食たべることは、高齢であれば見当識(時間や場所の感覚)を保つために重要です。ただ若い健康な人が、お腹が空いてないのに食事する必要はないと思います。

満腹なのに食事するというのは、空腹なのにご飯を食べないのと同じです。

空腹は、大抵の人が感じることのできるものです。その空腹にしたがって食べて、満腹になったら食べるのをやめれば良いのです。

米プロバレエダンサーのヤマカイさんの食事内容も、質素なものですし、ミニマリストしぶさんも固形物を食べるのは1日1回だそうです。食事は、栄養がバランスよく取れていれば、十分。

いっぱい食べた翌日は、必要最低限の質素な食事にする。また、必要最低限な食事とは、量が少ないことではなく、エネルギーやビタミンなどの栄養素が十分ということ。

こんなに綺麗に筋肉が付いてて、バレエというエネルギー消費(大)な職業なのに、思ったより量は食べてないんだなって思いました。太ってたら仕事にならないだろうし、納得な部分も多い。勉強になる動画

空腹の時にお菓子を食べない

お腹が空いた時に食べるべきは、お菓子ではないので、お菓子は食べません。

熱中症の原因として、夏の夜に喉の渇きをビールで潤した結果、倒れる。ということがありますよね。ビールは水分摂取にならないのと同じで、お菓子は嗜好品。空腹の時に体が必要としてるのは、栄養バランスの取れた食事。

仕事中など、常にお菓子を食べてる人っていますが、お菓子で空腹を満たす→お腹が減らない→きちんとした食事を取らないという悪循環なので、勧められても食べません。

食生活で気をつけていること まとめ

食生活で気をつけてること
  • 食べる順番を守る。炭水化物は最後。
  • 空腹時に食べる。食べ過ぎたら翌日は必要最低限にする。
  • お菓子は嗜好品として食べる。空腹時はちゃんと食事する。

最後に…片付けができる人は太らない

片付けと体型維持は似てる

モノが少ないと、部屋が散らかっても片付けるのが簡単です。しかし、片付けないとモノが少なくてもある程度ごちゃごちゃします。

部屋は勝手に散らかりません。モノを出しっ放しにしているから、散らかるんです。何となく置きっ放しにしていたもの、捨てなかったものの積み重ねです。そして散らかった部屋を片付けるのは、体力とやる気が必要で、めんどくさくなります。

体型に関しても同じです。太れば太るほど痩せるのは大変になります。

片付けも、体型維持も別に難しいことはないです。勉強しないとわからないこともなければ、お金もかからない。1つ1つの小さなことの積み重ねをただ行い続けるだけです。

例えば、服を片付けること自体は、誰でもできます。時間もかからないし、力がなくても、仕事ができなくてもできます。ただ服がぐちゃぐちゃになって何着も積み重なっていたら、見るのも嫌になるでしょう。

でも、いつも服を片付けていれば、急に部屋が汚部屋になることはないです。だから、散らかさないということこそが、片付いた部屋を保つコツです。

太らないために、いつも姿勢を正し、階段を使う、食生活のルールを決める。この習慣が続けば、体型は維持されるから太らない。太らないから、痩せるためにダイエットをしなくて良い。痩せるために何かするのではなく、まず太らない、そしてその状態を継続する。

ミニマリストが太らない理由

ミニマリストは、「自分にとっての必要最低限」を常に考えている人が多いです。

なぜこのモノを所有するのか、なぜこの行動をするのかと考えて、いらないと思えば断捨離する。

だから、必要ないモノを持たず、「付き合い」で行動しない。

自分の食生活や生活様式をリフレクションし、改良しているから太りようがないのだと思う。部屋が綺麗だから、太らないというと一見、関係ないような気がするが、きちんとしたロジックがある。

また、体型や体質が1人1人違うように、自分にとっての必要最低限は一人一人違うと思う。しかし、万人に共通して言えることは、1つ1つの積み重ね(習慣)は必ず何らかの結果を残すということ…

だから、その習慣をより良いものにすれば、ほぼ自動的に良い結果が生み出せる。体型維持も、綺麗な部屋の維持も難しいことは1つもない。

簡単なことを、やり続けよう。

 

The following two tabs change content below.

おとっち

23歳/関西に住む3年目の看護師/ミニマムに生活しマキシマムに遊ぶ/新卒ICU→夜勤鬱,2年目で離脱→美容皮膚科なう/ブログと株/本業の給料を越すぞ!/2019.3.9~ブログ開設/GoogleAdSense1発合格!/1人旅,SMentertainment,Rock,美術ラブ

スポンサーリンク


ABOUTこの記事をかいた人

23歳/関西に住む3年目の看護師/ミニマムに生活しマキシマムに遊ぶ/新卒ICU→夜勤鬱,2年目で離脱→美容皮膚科なう/ブログと株/本業の給料を越すぞ!/2019.3.9~ブログ開設/GoogleAdSense1発合格!/1人旅,SMentertainment,Rock,美術ラブ