電子書籍VS紙の比較、まだやってんの?と思う話。

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趣味は読書です。

漫画も読めば、小説やビジネス書も読みます。

そんな私は、いつも読書にはKindleを使用しています。

そこで今日はこの、「電子書籍 紙 比較」みたいな話は
そろそろ無駄なんじゃないかと思う…という話です。

私が愛用している電子書籍Kindle

去年AmazonのKindle Paperwhiteをセールで購入しました。

1年に何回かセールやってるので、Kindleを買うなら絶対セールを狙うべき。

あと、広告はなしのタイプがおすすめ!初期費用のみの価格差なので
ケチるところでもないかと思う。

私は白色を購入!

Kindle Paperwhite 電子書籍リーダー 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB

ミニマリストのみならず、幅広い世代から愛用されているKindle。
あんまり街では見かけない。

紙派なのか、スマホのアプリ版Kindle派なのか、そもそも読書しないのか。

Kindleの良さは、あげるとキリがないけど…

私が気に入ってるのは「軽さ」と「薄さ」

紙の本より薄くて軽いなんて、それだけで合格。それに、スマホのような眩しい液晶画面ではないので目にも優しくて、ずっと読める。

Amazonのプライム会員ならタダの本もたくさんある。

「紙派」とかそういう概念は通じなくなるのでは?

これは最近のキャッシュレス推進の流れでも言えることですし、
ミニマリストしぶさんもキャッシュレスの動画で仰ってたんですが…

紙じゃなくて電子に、なっていくんですよ。

紙派とか現金派とか個人の好みじゃなくて、もう時代の流れ。

筆が鉛筆になり、シャーペンになって、ボールペンに落ち着くと思いきや
消えるボールペンなんて出てきて、もう筆なんて日常で見もしない。

iPhoneが出だした当初は、パカってやるのが好きだから携帯電話派とか言っててたけど、今はもうスマートフォンじゃないと生きづらいほど。

それと同じ流れなんだと思いますね。

航空券だってイーチケットになってるし、現に今日、5月に行くヨーロッパの美術館のチケット予約をオンラインでした際も、オンラインチケットで紙はなし。

PDFが送られてきてバーコードで読み取るスタイルはもうすでに広がってる。
アイドルのコンサートもQRコードだったり。

電子書籍と紙の本の比較サイトとかブログっていっぱいあるけど、

この紙を無くしていく必要がある時代の流れで、紙派だから紙で本を読みたいというのは、議論になるものかと…。

紙不足はコミケをも脅かす

こんなニュースも

紙の取り合い?
印刷会社のホームページを見ると、確かに複数の企業が注文の受け付けを一部停止するという通知を出しています

NHK NEWS WEB

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190320/k10011855211000.html

災害や米中貿易摩擦が要因として挙げられてるだけでなく、
そもそも「紙離れ」で需要が減っていることも原因だった。

エコ袋や細かいゴミの分別といった形でゴミ問題・環境問題・資源問題が意識される中、本は紙という固定概念はもう古いのではないかと思う。

紙には紙にしかない良さがある。だからこそ

紙の本は、実体として存在する。
お気に入りの本を「所有している」感覚があるのは確か。

同じ本でも、本屋にある新品と自宅にある「自分の本」は違う気がする。うちの子は可愛い、みたいな。

自分のバイブルのようなお気に入りの本は、数冊のみ実体として紙の本で所有するのも良いかもしれない。

本当に紙が枯渇したら、もうその感覚は味わえないかもしれない。そう思うと、紙の良さを知っているなら、紙の本を浪費するのはやめたい。

また紙の本を持つことでの良さがある一方、佐々木典士さんが「僕たちにもうモノは必要ない」で言っていた、いわゆる自分の見栄の為に買った本、は非常に無駄。

場所をとるだけでなく「積読」はその本を見る度になかなか読書を進めない自分に嫌気がさすから、精神的にもよくない。(ちなみに私は積読はしないのでこの経験はない)

本は読みながら、そこに意見や考えを持つから価値があると思う。

ただ話題の本屋ベストセラーを読み終えるだけの読書はTVのバラエティ番組を見ている時間と、過ごし方としては大差ないと思う。

電子書籍VS紙の比較をやってる間に電子書籍派はトクをする。

これもキャッシュレスの話でミニマリスト しぶさんが言っていた話に通ずるものがあるだけれども。

電子書籍の方が圧倒的にたくさん読める。

理由は、電子書籍の方が若干安い、軽い、薄い、KindleならAmazonプライム会員は無料の本がいっぱいある、クレカで会計が済む、家から出なくていい、本屋をハシゴしてお目当の本を探す手間がない、電子書籍のクーポン(最大50%オフ等)がある、Amazonなら時折セールもある…

長所にキリがない。

本をKindleで買って読んでるだけで、知識としてのインプットの作業であることにはなんら変わらないのに、なぜかセールやクーポン、読み放題の特典がつくんですよね。

この流れが完全にキャッシュレス(ペイペイやLINE Payをやっている人だけがトクをしている原理)と同じだな、と感じる。

読み終わった本の管理にも困らないし。

これはもう、紙には戻れない。

スマホのアプリにするのもいいけど、私はラインの通知とかがくると読書が中断されて嫌なのと、読書するとスマホの充電が減る&目が疲れるので、今はとりあえずKindle。

これからは電子書籍リーダー派かアプリ派か?になるのか。

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おとっち

23歳/関西に住む3年目の看護師/ミニマムに生活しマキシマムに遊ぶ/新卒ICU→夜勤鬱,2年目で離脱→美容皮膚科なう/ブログと株/本業の給料を越すぞ!/2019.3.9~ブログ開設/GoogleAdSense1発合格!/1人旅,SMentertainment,Rock,美術ラブ

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