サーリセルカのウルホ・ケッコネン国立公園1人で散歩してみた

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こんにちは。おとっちです

2018年10月17日〜10月24日に1人でフィンランド縦断旅行をしました。
その際に、サーリセルカに3泊し、昼は国立公園をハイキング、夜はオーロラ鑑賞しました!

サーリセルカは静かで美しいところでしたが、田舎なので昼間は特にすることがないです!

でも、国立公園をハイキングしたり、ホテルやサウナでまったりリフレッシュして昼間も楽しめたので、今回はハイキングについて詳しく書きます!

ウルホ・ケッコネン国立公園

10月は霧がかかって幻想的な雰囲気!

ウルホ・ケッコネン国立公園はものすごく広いです。

私がハイキングしたのは、サーリセルカのサンタズホテルトゥントゥリ前にある入り口から数キロ圏内のところです。

夜のオーロラ鑑賞の下見も兼ねて昼はハイキングしてました。

 

入り口はこんな感じ

10月だったからか、全然人がいない

サーリセルカへは、ヘルシンキのヴァンター空港で国内線に乗り換えてイヴァロ空港まで飛行機できました。

イヴァロ空港からサンタズホテルトゥントゥリまでは空港バスを使用すれば、ホテルの目の前まで送ってくれます。

 

 

ウルホ・ケッコネン国立公園のハイキングは数キロ〜可能!

熊野古道より全然歩きやすかったです(笑)

入り口〜数キロ圏内をハイキングするだけなら、ローヒールのブーツやスニーカーで十分歩ける。看板も沢山あるし、Googleマップも使えば迷うことはないです。

国立公園に入って数キロでこんな美しい池発見

私が行った10月中旬は、日中は曇りのち晴れという感じ。国立公園の中は霧がかかっているから、奥まで見渡せるっていう感じではないです。

国立公園入り口から入ってすぐのところにある小川

ムーミンのニョロニョロが出てきそうなくらい雰囲気のある小川!
こんな風景がいっぱいあります。

入り口から700mほどの所にある小屋。この向かい側にトイレ

小屋の近くで子供が鬼ごっこしてました。トイレも綺麗で、自動で電気がつくようになってました!ただ匂いはクサイ…

こういう土の道を進みます。

日本の熊野古道や、信州の山みたいな崖すれすれを歩くという体験はしなかったです。道幅が広くて、坂になってる所は多いけど、そんなに勾配はきつくない。

 

ウルホ・ケッコネン国立公園、熊とか出ない?危なくない?

熊とか出ないの?大丈夫?

これ、私もすごく気にしてて。ライフハッキングのサイトとかで調べまくってました。熊に遭遇した時の対処法…みたいな(笑)

静かに、目を合わせずにやり過ごすのが良いらしいですね。

食べれるか知らんがキノコとか生えてるし…

 

ベリーとか熊さん好きそうだし

 

こういうの食べにきた熊さんと遭遇…!みたいな

なんか動物の餌になりそうなものはいっぱいあるんです。

リスとかは冬眠してるのか、見なかった。たまに「カサカサッ!」みたいな音がして怖かったけど、あれがリスだったのかもしれない。

ググってもあんまり熊とかの情報は出てなかったし、結構見晴らしもよかったので、もし遭遇したら静か〜に距離を取ろうとか思ってました。

でも実際遭遇した動物は小鳥くらい。動物全然いないし、人にも全然会わない。
さすが人口の少ない国フィンランド。しかもここは北極圏の森。

一応女子なので、変な人とかにも警戒して、ホテルから国立公園の入り口をずっと見張って、女性が入った時に一緒に後ろから付いて行ったりはしてました。

でも、オフシーズンだし、そもそもホテルに泊まってる人も少なくて、国立公園で遭遇したのは5〜6組くらい。

そのうちの家族が茶色のゴールデンレトリバーをリードなしで散歩してて、そのゴールデンを見たとき私は「え、なんか茶色い生き物がこっちを見てる…!熊!?やばいぞ!!」と1人で焦り硬直。

後ろで子供が「ストップ!」って犬に言ってて、「犬かよ!びっくりした!」って日本語で呟いたよ思わず。

すれ違う人たちは皆「ハロー」とか「モイモ〜イ」って挨拶してくれる。
ガチの山用自転車乗ってる人ともすれ違った。

人がかなり少ないので、人関連の危なさは確率として少ないかと。道も整備されてて看板も多いし、道さえ外れなければ迷うこともないはず。

こういう頼りない目印もある

 

ハイキングの服装

私が滞在した10月中旬で、日中の気温はだいたい0〜3度くらいでした。

日本の2〜3月くらいの冬装備なら全然寒くないです。歩くのであったかくなってきます。

川は凍ってます。
靴は防水・外側がめくれにくいものをお勧めします。

私はドクターマーチンのローカットと、NUOVOのショートブーツで行きました。NUOVOのショートブーツは、外側の素材が石で擦れたようで、ズルズルに剥けて、帰国後ちょっと日本で履ける綺麗さではなかった…

ドクターマーチンは傷一つなかったです。布製のスニーカーは土で汚れたり、浸水すると思います。白のスニーカーは絶対だめ。

当たり前に冷たい

アウターは絶対にダウンが良い。歩いてると暑くなるので、着脱可能なものがお勧め。手袋も必須

以下、私の装備

腰まであるフード付きダウン、モンベルクリマプラスのパーカー、タートルネック、ヒートテック極暖、リーバイスの裏起毛スキニー、ヒートテックタイツ、ヒートテック靴下、モンベルのスマホ対応手袋、モンベルのネックウォーマー、メーテル風帽子

寒がりなので貼るカイロも装着!

 

ハイキングの持ち物

なんせ寒くて、すぐにiPhoneの充電が減る。

写真も撮るからカバンの中にずっと入れっぱなしにもできない。

iPhone6Sという化石のようなスペック(しかもバッテリー交換も未)で行ったので、気づいたら充電30%とかなってて焦る。

充電器は必須。コンセント一体型のAnkerの充電器が優秀すぎる。
一眼レフも一緒に充電できるし、iPhoneやカメラの充電が終わったら勝手に本体の充電を初めてくれる優れもの。

もちろんCプラグもセットで必要です!

コンセントはこの小屋の中にもある。

以下、私のハイキング持ち物

iPhone、一眼レフ、充電器とケーブル、Cプラグコンセント、カイロ、折りたたみ傘、ヘッドライト(オーロラ探索用だけど霧が濃くなった時用)、地図、水筒(温かい紅茶入り)、チョコ、ハンカチ、ホテルの鍵、財布やパスポートなどの貴重品(肌着の上につけるウエストポーチ内)

なるべく軽量に!

パスポートは肌身離さず持つ派なので、ハイキングでもずっと一緒。出すこともないしなくす心配はない。

温かい飲み物も必須かな。自販機はないです。

まとめ:日本の山や国立公園とは一味違う!

透き通る池

池に映る木々も美しい…

10月のサーリセルカって紅葉も終わってるしシーズンではないんですけど、それでもこの綺麗さ。

歩道も可愛い。いかにも北欧の森!という感じ

空気が澄んでる。木の多いゾーンや、川のあるゾーン、岩のゾーンという感じで色んな雰囲気のある森(国立公園)でした。ベリーとかきのこが北欧っぽくて、絵本の中みたいで楽しかった。

 

これもきのこかな?
夜は星が綺麗だった。ブレまくってるけど!

サーリセルカに行くなら、ウルホ・ケッコネン国立公園にはだいたいの人が行くことになると思います。昼間が暇だから(笑)

冬は犬ぞり、トナカイぞりなどアクティビティが充実してますよね!

でもウルホ・ケッコネン国立公園は、10月など、オフシーズンでも、雪がなくても楽しめると思います!入園料とかもないです!

次はもっと歩いて、高原みたいになってるところまで行きたいな〜

 

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おとっち

23歳/関西に住む3年目の看護師/ミニマムに生活しマキシマムに遊ぶ/新卒ICU→夜勤鬱,2年目で離脱→美容皮膚科なう/ブログと株/本業の給料を越すぞ!/2019.3.9~ブログ開設/GoogleAdSense1発合格!/1人旅,SMentertainment,Rock,美術ラブ

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23歳/関西に住む3年目の看護師/ミニマムに生活しマキシマムに遊ぶ/新卒ICU→夜勤鬱,2年目で離脱→美容皮膚科なう/ブログと株/本業の給料を越すぞ!/2019.3.9~ブログ開設/GoogleAdSense1発合格!/1人旅,SMentertainment,Rock,美術ラブ